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【プロ監修】幼児期に「体幹」と「非認知能力」を同時に伸ばす!運動あそびの効果と保育園での取り組み

「最近、子どもの姿勢が悪く転びやすい気がする…」

「習い事をさせたいけれど、共働きで平日に連れて行く余裕がない」

このようなお悩みをお持ちの保護者の方は多いのではないでしょうか。

近年、幼児期において単に身体を動かすだけでなく、「体幹(バランス力)」「非認知能力(諦めない心・自己肯定感)」を育むことの重要性が注目されています。

この記事では、幼児期に運動あそびが必要な理由と、家庭や保育園で実践できる「楽しみながら能力を伸ばすポイント」をわかりやすく解説します。

1. なぜ今、幼児期に「体幹」と「非認知能力」が必要なのか?

子どもたちの生活環境が変化し、室内遊びやスマホ画面を見る時間が増えた現代において、意識的な運動体験の確保がこれまで以上に重要になっています。

1-1. そもそも「非認知能力」とは?

非認知能力とは、IQやテストの点数など数値で測れる能力(認知能力)とは異なり、以下のような「数値では測れない生きる力」のことです。

  • 自己肯定感・自信(「自分ならできる!」という気持ち)
  • 自制心・粘り強さ(最後まであきらめない力)
  • 協調性・コミュニケーション能力(お友だちと協力する力)

近年、この非認知能力こそが、将来の学習意欲や社会での活躍に大きく影響することがわかっています。

1-2. 幼児期の運動能力が将来の「生きる力」に直結する理由

0〜3歳頃の幼児期は、神経系が急速に発達するゴールデンエイジの前段階です。この時期に様々な運動刺激を受け、体幹を鍛えることで、ケガをしにくい丈夫な身体が作られます。

さらに「できなかった動きができるようになった!」という運動を通じた成功体験が、強い自己肯定感(非認知能力)を育む土台となります。

2. 家庭でもできる!子どもの体幹と運動能力を育てる遊び方

特別な器具がなくても、日常の遊びの中で体幹やバランス感覚を鍛えることができます。

2-1. おすすめの「身体使い」遊び

  • 布団やお山を越えるハイハイ遊び: 腕と足の筋力、体幹を同時に鍛えられます。
  • 片足立ち・ワニさんポーズ: バランス感覚と背筋・腹筋を育みます。
  • トンネルくぐり・フープジャンプ: 空間認知能力や身体のコントロール力を高めます。

2-2. 楽しみながら「できた!」を増やす関わり方のコツ

親が意識したいのは、「成果ではなくプロセス(挑戦したこと)を褒める」ことです。「転んでも立ち上がれたね!」「最後まで頑張ったね!」という声かけが、諦めない心を育てます。

3. 保育時間内にプロの運動教育を!「サーキットプログラム」とは?

「習い事に通わせる時間がない」という共働きのご家庭に支持されているのが、「保育時間内に専門的な運動プログラムを取り入れている保育園」です。

3-1. RIZAP×湘南ベルマーレ監修プログラム

横浜市の「たいせつ保育園」及び「たいせつ横浜ポートサイド保育園」では、ボディメイクのプロであるRIZAPと、プロスポーツクラブである湘南ベルマーレが監修した「サーキットプログラム」を導入しています。

科学的根拠に基づいた「楽しんで動ける仕組み」により、子どもたちが夢中になって身体を動かせる環境を整えています。

3-2. サーキットプログラムで育つ「3つの力」

① 運動能力・体幹(フィジカル)

「走る・跳ぶ・くぐる・登る」といった多様な動きを組み合わせることで、転びにくいしなやかな筋肉と体幹が育ちます。

② 非認知能力(メンタル)

少しだけ難しい課題にチャレンジし、クリアすることで「やればできる!」という自己肯定感と自信が芽生えます。

③ 協調性と社会性(ソーシャル)

お友だちと順番を守ったり、応援し合ったりすることで、ルールを理解する心や相手を思いやる気持ちが身につきます。

4. 「たいせつ保育園」「たいせつ横浜ポートサイド保育園」が取り組む、心と体を育む手厚い保育

たいせつ保育園およびたいせつ横浜ポートサイド保育園では、運動プログラムだけでなく、日常の過ごし方や食生活を通じても子どもの健康的な成長をサポートしています。

  • 豊かな自然環境での外遊び:近隣の広い公園へ出かけ、思い切り走り回る時間をつくっています。
  • 身体の内側から元気をつくる食育:栄養バランスに優れた給食を提供。運動と食事の双方から子どもの健康な体質づくりを促します。

5. まとめ:毎日の「楽しい」から生きる力を育もう

幼児期の運動あそびは、単に体力をつけるためだけのものではありません。心と身体の成長を促し、将来必要となる「非認知能力」を育む大切な機会です。

毎日の保育園生活の中で、プロ監修のプログラムに楽しみながら参加できる環境は、お子さまにとって大きな財産となります。

🏃‍♂️ サーキットプログラムの様子を実際に見学してみませんか?

「たいせつ保育園」及び「たいせつ横浜ポートサイド保育園」では、子どもたちが楽しく身体を動かしている様子や、園での日常をご覧いただける施設見学を随時実施しています。

  • 園名: 認可保育所 たいせつ保育園
  • 場所: 神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町6-3(東神奈川駅すぐ・神奈川区役所前)
  • 対象: 0歳児〜2歳児の保護者様(保活中の方・見学希望の方)」
  • 園名:たいせつ横浜ポートサイド保育園
  • 場所: 神奈川県横浜市神奈川区栄町6-1 ヨコハマポートサイドロア弐番館1F(横浜市営地下鉄ブルーライン「横浜駅」徒歩7分、相鉄本線「平沼橋駅」徒歩7分、京急本線「戸部駅」自転車7分)
  • 対象: 0歳児〜2歳児の保護者様(保活中の方・見学希望の方)

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